ふやかしたモグニャンを大人の猫ちゃんにあげてもいいのかなってちょっと心配になった私。
公式に確認したら、モグニャンを「ふやかす」ってアリです‼
子猫ちゃんの離乳食、シニア猫ちゃんが食べやすいようにふやかしてOK。
ただ、ふやかした場合、水やぬるま湯に栄養素が溶け出すから、
「ふやかしたモグニャン+ふやかした時の水分」は一緒にあげるコト。
子猫ちゃんからシニア猫ちゃんまで、ずっとずっとお気に入りの白身魚を味わえますね。
この記事は、モグニャンのカリカリ食感を子猫ちゃんやシニア猫ちゃんが食べやすくなる方法とポイントを紹介しています。
モグニャンは「ふやかす」OK‼
モグニャンはふやかして猫ちゃんに与えてもOK‼
ドライフードを普通に食べられるなら、そのままカリカリ食感で食べるのがベスト。
ただ、食べやすいようにカリカリ食感をふやかして、ソフトな食感にしても大丈夫です。
モグニャンを食べやすくする方法
公式に確認した、モグニャンを食べやすくする方法は2つ。
ふやかすコトはもちろんOK。もう一つ、小さく砕く方法もあります‼
❶モグニャンをふやかす
「ふやかす」と、小さく砕くよりもソフトな食感で食べやすくなります。
ふやかす時は、水でもぬるま湯でも大丈夫。
ぬるま湯の方が、白身魚の香りをより感じやすいのでおススメです。
うちの猫は、元気な大人猫だけど、ふやかしたモグニャンの香りにそそられ完食。

❷モグニャンを小さく食べやすいサイズにする
モグニャンを小さく食べやすいサイズにする、つまりモグニャンを少し砕くことです。
カリカリ食感のモグニャンは、すり鉢で簡単に小さくなります。
小さくても白身魚の香りがよくて、走ってきたうちの猫。
ひとかけらも残さず食べてくれました^^

モグニャンふやかして与える時のポイント
ふやかして猫ちゃんに食べてもらう時のポイントは2つあります。
ふやかした水分もあげることと、水分を含んだフードは傷みやすくなるから食べ残しは片付けることです。
〈モグニャンをふやかした時のポイント〉
❶ふやかしたら水分まで猫ちゃんに与えるコト
水分まで一緒に猫ちゃんに与えるコトがポイント‼
モグニャンをふやかすと、水やぬるま湯にモグニャンの栄養が溶け出してしまいます。
ふやかしたモグニャン+水分中の栄養素、しっかり猫ちゃんに食べてもらいましょう。
モグニャンの栄養は、ぜんぶ食べないともったいないです。
❷ふやかしたフードの食べ残しは片付ける
水分を含んだフードは傷みやすくなるので、食べ残しは片付けるコト。
猫ちゃんは気分屋さんなので食べないこともあるけど、時間を決めて片付けることも大切です。
食べるたびにふやかせば、香りがよくて猫ちゃんの食欲もそそられること間違いなし😻
モグニャン🐾ふやかして与える猫ちゃん
ソフトな食感向きの猫ちゃんは、ミルクから離乳食の時期の子猫ちゃん、乳歯の子猫ちゃん、シニア猫ちゃんです。
ふやかしたモグニャンが向いてる猫ちゃん
〈ふやかしたモグニャン向きの猫ちゃん〉
子猫ちゃんは離乳食の時期、シニア猫ちゃんはカリカリ食感が食べにくい様子は、「ふやかす」モグニャンのタイミングになります。
子猫ちゃん🐾いつまでふやかす?
子猫ちゃんは、ふやかす➡固めにふやかす・小さく砕く➡通常モグニャン
子猫ちゃんはミルクから離乳食の時期は乳歯なのでふやかします。
少し慎重な猫ちゃんは、ミルクからキャットフードへの変化に敏感かも。
鼻先まで近づけることで食べ物だとわかってくれます。
ぬるま湯でふやかす方が、白身魚のいい香りがよりはっきり香りがあっておススメです。
永久歯になったら、固めにふやかす・小さく砕く➡カリカリ食感にするタイミングです。
シニア猫ちゃん🐾いつからふやかす?
シニア猫ちゃんは、通常モグニャン➡小さく砕く➡ふやかす
猫ちゃんの7歳は、シニアの入口。
13歳くらいから、個体差はあるけど、老いを感じる猫ちゃんが多いです。
〈老化のサイン〉
モグニャンは、全年齢に使えるキャットフードなので栄養は安心です。
カリカリ食感が大好きな猫ちゃんも、少し食べにくい様子が見えたら、小さく砕く・ふやかすで食べやすさの調整です。
まとめ🐾モグニャンをふやかして愛猫に
モグニャンは、猫ちゃんのライフステージに合わせて「ふやかす」与え方もできます。
ふやかした場合は、栄養をしっかり摂れるようにふやかした水分も一緒に食べてもらうのがポイント。
モグニャンは、生後2カ月の子猫ちゃん~シニア猫ちゃんまで食べられるキャットフードなので、離乳食、シニア猫ちゃんの食べやすさに合わせたら、ずっと使えて安心です。
カリカリ食感でも、ふやかしてソフトな食感でも、猫ちゃんが美味しそうに食べてくれる毎日にモグニャンを用意してあげてくださいね🐈⬛
